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K&H製ハイシートに交換

個人的な感想で言うと、RTの純正シートは長距離を走っても疲れが少ないのでけっこうよくできていると思う。特にシートを高い側に設定すると足も曲がりが緩くて楽だし、加重も後ろにかかり過ぎなくなってコントロールもしやすくなる。
ただ足付きは最悪。高さがあるから悪いんじゃなくて、なぜか内股部分の幅が異様にあって、足をつこうとすると強制的に足を広げられてしまって、まっすぐに足を付けないというか停止する時にいちいち神経を使う。これがタンデムフル装備だとなおさらでけっこう怖い。そこでいろいろ対策を考えた結果、立ちゴケする前にK&Hのハイシートに交換することにした。
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ローとハイの2種類あるけど、自分の場合は身長が180以上あるので迷わずハイシートを選択。純正のローより2.5センチ高いそうで、ちょうどいいかな。
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下の写真の通り、純正だとタンクよりシートがだいぶはみ出してるけど、K&Hはタンクの形状にピッタリと沿ってる感じ。だからしっかりニーグリップできるし、内股の部分が絞られてるのでシートの高さがある割には足付きは良好。まっすぐ下に足を下ろせる感じが非常に安心できて良い。

純正
1
K&H
2

シート自体の仕上がりもものすごく緻密に丁寧に作り込まれていて職人のこだわりを感じる。市販のシートの中ではけっこう高かったけど、現物を見ると、この造りなら納得。
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3000キロほどの慣らしが必要だそうでまだ硬いけど、馴染んできたらかなりいいかも。

とりあえず早急に改善したかった部分はこれで全部解決かな。あとはオイルやタイヤなんかのメンテナンスだけはしっかりして、しばらくはボクサーエンジンのRTというバイクを勉強させてもらおう。
2010-12-19(Sun)
 

アエラ 内圧コントロールバルブ装着

過去にK1200Sにも付けてたんだけど、Rはさらに効果が高いと聞いたので、アエラの内圧コントロールバルブをRTにも装着した。
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装着の効果としてはエンブレやドンツキの緩和、燃費の向上などが言われているんだけど、おおむね6000キロごとにパーツクリーナーなどでのバルブの洗浄が必要になる。
Kはタンクを外さないとバルブにアクセスできなかったので洗浄もDラー任せだったんだけど、RTなら左シリンダーヘッドの脇なので簡単に外して洗浄もできるだろうと思って安易に確認もせずに注文しちゃったんだけど、シリンダーヘッドを囲んでいるカウルがあることをすっかり忘れていた(汗)GSみたいに裸だと思ってて勘違い。洗浄はカウル外しが必要だから結局またDラーにお願いしちゃうかも。Kはカウル外したりって時々自分でしてたけど、なんだかRTは全然そういう作業をやる気がおきなくて(苦笑)
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装着後に150キロくらい走ってみたけど、確かにKより更に効果が目立つ気がする。
特にエンブレはかなり弱くなったから最初はちょっと戸惑ったけど、慣れればこっちのほうがコーナーの入り口でコントロールしやすい。

費用対効果が高いパーツだということで、付けてる人はたくさんいるみたいね。
2010-12-18(Sat)
 

BMW BIKES最新号のK1

BMW BIKESの最新号が発売されたので読んでみたら、表紙や記事に使われているK1が、何度かツーリングをご一緒させていただいてる埼玉のMさんのものであることが分かってビックリ。
K1とのエピソードも紹介されていて面白かった。
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2010-12-17(Fri)
 
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おおくぼ

Author:おおくぼ
BMWのR1200RSに乗っています。

初期のブログ「MC放浪記K1200S編」はうっかり消してしまいました(^^;

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