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ラジエターコアガード装着

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いつもこの手のパーツは納車の時点で付けてもらってるんだけど、今回のRSはなかなか物が揃わなくて今になってやっとワンダーリッヒ製が手に入った。
見た目の割りに値段がとてつもなく高い。正直ホムセンでステンの網を買ってきて適当に固定してやれば機能的にはなんの問題もないと思う。
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取り付けは両側のサイドカウルとウインカーのコネクター、インナーカウル、コアの中央にある樹脂カバーを外してコアガードを装着。
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R1200Rと共通だけどサイドカウルがあるぶん少しだけ手間がかかるかな。
ラジエター両側のステーのネジ穴はRSの場合、上側は使われてなくて最初から空いてるのでここに付属のボルト2本。本来は付属品のT25のボルトを4本使うけど、下側は純正ボルトをそのまま使ったので付属のボルトが2本余った。
最近のBMWはカウルのボルトにもシリコンワッシャーがかましてあるのでネジ穴部分の塗装が剥げなくていい。
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3000キロ走っちゃったけど幸いにもコアの潰れはほとんどないので、これで飛び石なんか当たってももう大丈夫かな。
装着前が汚くてすいませんね(^^;
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YouTubeに動画があったので貼っておきます。違うメーカーのコアガードだしR1200Rに装着してるけど参考までに。
この動画で付けてるガードはラジエター上のピンで固定するタイプで、ラジエター自体も一時的にずらしたりしてるけど、ワンダーリッヒ製は両サイドで固定するので、ラジエター自体は固定されたままで大丈夫です。ラジエター中央にある樹脂カバーの下部分の2本のネジを外してやるだけでコアガードを下から通して装着できます。
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2015-09-29(Tue)
 

エキパイの掃除

R1200RSは納車した時からエキパイに焼けたシミなんかがあって、ずっと気になってたのでケミカルを使って掃除した。
使ったのはヨシムラのステンマジックとワコーズのメタルコンパウンド。

まずステンマジックをエキパイに塗り込んでそのまま1分くらい放置。
あとはステンマジックを継ぎ足しながらひたすら磨く。特に力を入れる必要はないので撫でるような感じでひたすら磨く。30秒とか磨いてやればほとんどの焼けシミはだいたい落ちるんじゃないかな。
汚れやシミが取れたら仕上げにメタルコンパウンドで磨いてやればウソみたいにピーカピカー。
黄金色の焼けもキレイに取れちゃってまったくの新品状態。むしろ新品よりツヤは出てると思う。

汚れはともかく、焼きついたようなシミは普通取れないだろうと思うんだけど、なぜかステンマジックは驚異的に落ちる。
ただちょっと独特な酸っぱい匂いがするのと、皮膚に良くないのでゴム手袋は使ったほうがいい。

ビフォー↓
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アフター↓
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2015-09-23(Wed)
 

バッテリー直の電源

納車直後にやってあったことなので今更なんだけど、ふと思い出して写真も撮ってあったので記事にしておこうかなと。
バッテリーの場所とか基本的な骨格はGSと共通なので、ヘラーソケットやコードなんかもそのままでRSに移植しただけ。
乗り換える度に毎回やってる作業だし、さすがに慣れた。
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最近のBMWは車体の電気を確保するためにコンピュータが純正ソケットへの電気をカットしたりするので、純正以外にバッ直でソケット作っておくと色々役に立つ。

水冷シリーズのバッテリーは右足側のサイドカバーを開けると出てきて、パッと見はバッテリーを外さなきゃいけないように見えるんだけど、メンテナンス性を考えてあるのか車体の奥にあるプラス側を別端子で外側に作ってあるので、バッテリーを外さなくてもプラスとマイナス両方にアクセスできる。
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これ作っておくとしばらく乗らなかったりしてバッテリーが弱ってきた時の充電もBMWの充電器を後付けのヘラーソケットから差し込むだけだからいちいちプラスマイナスに繋がなくていいし、純正ソケットでは電気を遮断されちゃう5Aオーバーの電熱ウエアとか空気入れも使えるから便利。
2015-09-19(Sat)
 
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Author:おおくぼ
BMWのR1200RSに乗っています。

初期のブログ「MC放浪記K1200S編」はうっかり消してしまいました(^^;

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