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エンジンオイルについて

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SOHCのボクサーエンジンは1万キロあたりまでは鉱物系のオイルじゃないとマッチングが悪いと聞いたことがあります。100%化学合成を序盤で入れるとシールからのオイル滲みなんかが発生して良くないと。だから1万キロ走行後からフルシンセにする人が多いそうですね。そのあたりからオイルの減りもだいぶなくなっていくみたいですし。

でもDOHCボクサーは納車時から100%化学合成になっているそうで、エンジン部品の精度が上がってるからなんですかね。RTも納車時の使用オイルはエルフのXT-TECHっていうフルシンセでした(K1300Sでも序盤に使ってました)。

1000キロ点検の時はちょっと高かったんですけどちょうどDラーでオイルキャンペーンをやっていて割引があったので、シェルのアドバンスウルトラを入れてみました(K1300Sでも最後に使用)。
4000キロのオイル交換時もウルトラを入れたのでもう通算で5000キロほど使ってるんですが違いはというと…正直よくわかりません(笑)まだバイク自体も慣らし段階で変化していく時期ですから余計ですね。
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ただ1000キロ点検時のオイル交換後に感じた何となくな感想だと、アイドリングの振動なんかは少し増えたかなと。ウルトラのオイルによってエンジンの回転抵抗が変わったからとかでしょうか。アイドリングしてる時に水平対抗独特の振動でいつもスクリーンがブルブルと横に震えてるんですけど、それがウルトラに変えてから少し大きくなったような気がします。体感的にもそう感じたんですけど気のせいかな。

そのうち7000キロでまたオイル交換。今回はエレメントも交換だし、もう一度エルフに戻して感覚を確かめてみようかなぁ。
2011-01-12(Wed)
 
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Author:おおくぼ
BMWのR1200RSに乗っています。

初期のブログ「MC放浪記K1200S編」はうっかり消してしまいました(^^;

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