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霧の箱根から御坂峠へ

月曜日の休日。
この時期は天気予報もコロコロ変わるし、R1200RSの初回点検の予約も納車前からすでにしてあるし(笑)乗れる時にどんどん乗らないとやばいということで、今回もいつも慣らしで来てる箱根へ。

御殿場ICから乙女峠を上がって長尾峠。
かつて気まぐれ茶屋があった頂上から大涌谷を観察。
この場所から今まで数え切れないくらい大涌谷を眺めてきたけど、雲と混ざっちゃって分かりにくいけど確かに今まで見たことない煙の量だなぁ。噴火はやめてなんとか静まってほしい。
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ここからいつものパターンで箱根スカイラインへ。
霧が半端じゃなくすごい。濃霧とシールドに付く水滴でとにかく目の前しか見えなくてマジで30キロ以上出せない。
これじゃどうにもならないんで、そのまま芦ノ湖スカイラインを下りて伊豆方面へ。
霧も全然晴れてこないし、十国峠からは路面までビシャビシャになってきちゃって新車をわざわざ汚したくないのもあって心が折れてUターン。
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仕方ないので箱根峠の道の駅のほうに下っていって芦ノ湖畔をぐるっと回って仙石原方向へ。湖畔のほうが霧も少しはマシだった。
途中の大涌谷へ上がる三叉路で『通行止めになってるところまで上がってみよう』という悪い癖が。
(ちなみにこのブログを書いてるのは6月30日の火曜日だけど、実際に大涌谷に行ったのは月曜日のお昼ごろで、この時点では特に噴火が騒がれてるわけでもなく、むしろやっと落ち着いてきてもう大丈夫なのかなという感じでした)

大涌谷方向へ坂を上っていくと、沿道のホテルや旅館も普通に営業しているし、ハイキングの格好をした年配の人たちなんかも歩いたりしてて、やっぱり箱根山はだんだん落ち着いてきてるんだなぁとちょっと安心しながらさらに登っていく。
ロープウェイの姥子駅入り口を過ぎた途端にまったく人がいなくなり、そこから数百メートル上がるとついに通行止めのバリケードが。
誰もいないのかと思ったらバリケードの前におじさんが一人で見張り番してこっちをジッと見てる。そりゃそうだよね、周りには誰もいないし、こんなとこまで上がって来ちゃうやつは普通いない。おじさんがど真ん中で見てるし、なんとなくソワソワするのでそこでUターンして戻ることにした。
しかしよく一人であんな場所で見張り番してるなぁとおじさんに同情。なんかあった時のためにせめて2人は必要だろう。
横にあった軽トラは速攻で逃げられるように出口向けて停めてあったけど。

まぁ月曜日の昼の時点ではそんな感じで大涌谷を下りていったけど、夕方帰宅してからニュースを見てたら大涌谷で昼ごろ噴出したものが落下してきたとかやっててビックリ!!その時ってちょうどおじさんとバリケード前で二人きりで過ごしてたあの時じゃないか・・・。
しかも今日はさらにヤバくなって昼前にふとスマホで地震情報見たら朝からの地震全部箱根じゃないの(--;
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そのあとのニュースでは朝から火山性微動が連発してるとか小規模な噴火があったとか噴火レベルが3に上がったとか。
立ち入り禁止区域も300メートル以内から1キロ以内に広がったらしいし、もうあのバリケードの場所には完全に行けないんだろうな。
あのおじさんは新しいバリケードの場所でまた見張り番をしてるんだろうか。
あの辺の住民の方々はホント気が気じゃないだろうね。
他の火山に比べて明らかに人が密集してるもんなぁ。
近隣住民へ被害が出ないことを祈ってます。
噴火はやめて静かになってくれ〜。

ちなみに大涌谷を下りたあとは箱根を諦めてそのまま勝沼方面に向かっていって御坂峠頂上の天下茶屋できのこほうとう。
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やっぱりここのほうとうは何度食べても絶品だわ。
静かで雰囲気もいいし、店までの道もクネクネ三昧で楽しいし。
快晴ならここからよく見える富士山は先っちょだけだったけど。
帰宅してオドは800キロちょっとまできた。あと200だから遠出はできないな。
2015-06-30(Tue)
 
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Author:おおくぼ
BMWのR1200RSに乗っています。

初期のブログ「MC放浪記K1200S編」はうっかり消してしまいました(^^;

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